FC2ブログ
迷子札のススメ
2007 / 05 / 06 ( Sun )
足跡柄の迷子札…色のバリエーションもなかなか♪
連休最終日…一日中雨の肌寒い湘南でした。
お出かけされた皆さんはいい休養日になったのではないでしょうか。
我が家は宣言どおりお出かけなしだったのでヒマ~でしたが…。

さてさて…。
先日からお話している「動物の愛護及び管理に関する法律」では、固体識別措置の普及促進を図ることもひとつの大きな軸となっています。
環境省が告示している条例「動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置」では、家庭犬に識別器具をつけることに関して詳しく書かれています。
本来なら愛犬を登録している市町村で発行される犬鑑札と狂犬病予防接種の注射済証をつけておけばいいことですが、実生活の中ではカラーを変えたりリードを変えたりすることもあり、常に犬鑑札や注射済証がついたものでお散歩に出かけられるとは限らないのが現実ですね。
要するに愛犬が迷子になった時に、飼い主が誰なのかがわかって連絡がつくようにすればいいのですから迷子札をつければいいのです。
当方ではワンコたちのカラーすべてにそれぞれ迷子札がついています。
これならいつ、どのカラーを使おうとバッチリです
ウチの子は大丈夫…なんて言わずに、愛犬のためにも常に最悪の場合のことを考えておくべきです。
迷子札…愛犬の万が一のために必ずつけましょう!
そして迷子札に表記する連絡先ですが…。
出先で迷子になることもあるので、携帯電話にしておくといいですね。
旅行に出かけた先で迷子になって、せっかく連絡をいただいても自宅の電話ではどうしようもないですから…。
最近は番号ポータビリティ制度で携帯電話の会社を変えても番号を変えずに済みますから迷子札もムダにはなりませんね。
私はいくつムダにしたことか…

裏面はそれぞれの犬鑑札の刻印…なかなかカッコいいです!
最近見つけた迷子札は裏面に犬鑑札の内容を刻印していただけるもの。
災害時には犬鑑札がないと避難所の施設には入れないという噂を聞きました。
実際その時にこの刻印された犬鑑札の内容が通るとは思えませんが、気持ちの問題とでも言いましょうか…。
マイクロチップの普及も叫ばれていますが、今現在規格がなくマイクロチップの種類と同じだけリーダーが存在しているようですので、万が一の時せっかく入れたマイクロチップが読み込めず機能しないこともあると聞きました。
マイクロチップが完全に規格化され、運用できるようになれば一番だと思います。
いずれ研究も進みマイクロチップは普及するでしょう。
その時がくれば当方のワンコたちにもマイクロチップは入れるつもりでいます。
その時までは「迷子札」忘れないようにしましょう!!
スポンサーサイト
00 : 00 : 00 | 豆知識 | page top↑
| ホーム |