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ダニくん登場!
2007 / 04 / 10 ( Tue )
大島桜はすっかり葉桜に、ソメイヨシノも淋しい花付きとなりそよそよ吹く風に花びらもヒラヒラと舞っています。
その花びらを追いかけて走り回る我が家のワンコたちです。
次は私よ~!とばかりに八重桜の濃いピンクの花が少しづつほころび始めました。
八重桜のシーズンです

今日の新聞で狂犬病予防接種を打たずに自宅の庭で犬を放し飼いにしていた方が罰金と愛犬の没収という処罰を科せられたという記事が載っていました。
飼い主の方の無責任さが目に余ることもあり極端な例ですが、一人一人のモラルが大事だと改めて痛感させられる内容でもありました。
現在「室内犬だから」とか「夜間に診察してくれる病院がないから」という勝手な理由で予防接種どころか登録もされていない犬が急増しているようです。
病気の危険性はもとより、この例から言っても飼い主の身勝手で結果的に一番可哀想なの思いをさせられるのは愛犬であることを、私たち飼い主は忘れてはいけませんね。

さてさて…。
今日はダニくんのお話です。
ダニくんの季節かぁ~(>_<)  いやぁね~。
今日のお散歩から帰ってきてワンコたちの足を洗っていると、波美の顔に動く黒い点が…。
そう、ダニくんです
本当に小さくて見逃しがちですが、コレが愛犬を吸血すると小豆位の大きさになります。
吸血したダニくんを無理に引っ張ったり毟ったりして除去したつもりでいると、ダニくんの小さな口の部分だけが愛犬の皮膚を吸血した状態のまま残り、そこからばい菌が入って化膿してしまうこともあります。
吸血されてしまったらピンセットなどで上手につまんで取るのですが、これかなかなかうまくいかないものなのです。
ですから、もし吸血したダニくんを見つけたらそのまま病院へ連れて行くほうがいいと思います。
またまだ吸血していないダニくんは指で潰そうと思っても薄っぺらなので、潰したつもりでも潰せていない可能性が大なので要注意です。
春になって足取りも軽くなったワンたちは草むらに入りたがりますが、そこはダニくんの宝庫だといっても過言ではありません。
ダニくんは目や口の周り、肛門付近、パッドの間や耳の中にも入り込み悪さをします。
ダニくんは室内に持ち込まれると人間にも悪さをしますので、家族と愛犬をノミダニの害から守るため早めに駆除を初めましょう。
湘南界隈ではマダニは一年中生息しているといわれています。
室内ワンコである豆柴ちゃんですので、当方ではノミダニの通年駆除をお勧めしております。
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