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悲しいご報告
2013 / 07 / 26 ( Fri )
気がつけばいつの間にかアブラゼミやミンミンゼミ、クマゼミも鳴くようになっていました。
一週間のご無沙汰になります。
一週間の出来事を何からお伝えすればいいのか…。
思いつくままにお知らせします。

皆さんが楽しみにしてくださっていたの出産。
胎動もご覧いただき本当にもうすぐといったところでしたが、残り一週間を切ったところで陣痛が来てしまいました。
事前のレントゲンでは5匹の仔犬ちゃんがいることが確認できていましたが、私はこの時からとても心配していました。
豆柴は小さいため5匹もお腹に入ってしまうと育たないことがあります。
豆柴の中でも本当に小さなママなので、5匹の仔犬ちゃんが無事育ってくれるよう祈る毎日でした。
「小さくてもいい。みんな揃って元気に生まれてきて!」これが私の願いでした。

しかし願いかなわず予定より随分前に出産が始まってしまい、5匹すべての仔犬ちゃんが生まれてしまいました。
まだ産毛も生えない小さな小さな仔犬ちゃんたち…亡くなって生まれてくる子がほとんどでしたが、最後に生まれた1匹だけは弱々しくではありましたが呼吸もしに抱かれました。
は愛おしそうに必死にお世話をしていましたが、その子も12時間後に亡くなってしまいました…。
可哀想ではありましたが、いつまでも亡くなってしまった子を抱かせておくわけにはいきません。
必死に守ろうとするをなだめながら亡くなった仔犬ちゃんを引き取りましたが、は亡くなっていると知りながらも切ない声を上げてなきました。
「ごめんね…お母さん何もしてあげられなくて本当にごめんね」そう言って泣きながら何度も茜を抱きしめました。
どうにもならないことなのですが、茜に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当に自分の無力さを感じています。

今はゆっくりやすんでね…
当初は4日早い出産と思っていましたが、仔犬ちゃんの生育状況から見て6日早かったのではないかと思っています。
人は10ヶ月、ワンコは2ヶ月の妊娠期間であること、ワンコの最初の一年は人間に換算すると17歳になること、またお腹の中の環境は生まれ出た際の環境の何倍も成長に適していることを考えれば、大変な早産であったことは言うまでもありません。
食欲も戻り、張っていたオッパイも落ち着き始め、ようやく茜も少しづつ通常の生活に戻ってきました。
今はゆっくりと身体と心を休めて欲しいと思います。
しばらくの間ずっと茜に寄り添っていた間も、メンバー誰ひとりとして文句を言うでもなく受け入れてくれていました。
みんなにも本当に本当に感謝です。

茜の仔犬ちゃんの誕生を楽しみにしてくださっていた皆さま…本当に申し訳ありませんでした。
茜の分も今度はが頑張ります!
明日明後日にも生まれる予定のの出産もぜひ応援してください。

そして…小さな小さな5匹の仔犬ちゃんたちは、きっと未来が面倒を見てくれていることと思います。
みーちゃん、みんなのことよろしくね。




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