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生後54日目
2013 / 09 / 20 ( Fri )
仔犬ちゃんたちは生後54日目になりました。
お顔もチョッピリだけど大人っぽくなってきました。
今日は掃除機の吸い込み口を元気いっぱいに追いかける仔犬ちゃんたちをご覧いただこうと思いデジカメを構えましたが思ったようには動いてくれず、違うものになりました
仔犬ちゃんたちの性格を発表していま~す。
どうぞ~


短い中にも個性が見え隠れ。
キョウダイで過ごせるのもあと少しです。


きーくんの飼い主さまを募集中です!
ご見学も受け付けております。
詳しくはHP【仔犬情報】のページをご覧ください♪




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23 : 59 : 48 | 豆知識 | page top↑
抗生物質
2010 / 09 / 06 ( Mon )
世間をにぎわせている「多剤耐性菌」。
複数の抗生物質が効かない菌の新たな発生…これはとても怖いことです。
この多剤耐性菌は耐性を菌同士で伝達するという特徴があり、どんどん耐性を増していくことも考えられます。
このような多剤耐性菌のはできるだけ新たな発生を防ぐことしか防御策はないのです。
このような菌が新型インフルエンザと結びつく可能性も考えられるとのこと…本当に怖いことです。
この問題は抗生剤の処方にも問題があると指摘されていますが、処方された私たちの方には問題はないのでしょうか?
私は個人的に薬はあまり好きではありませんが、抗生剤は処方された分を残さず服薬します。
素人考えで抗生剤を途中で止めることにより、その抗生剤が効かなくなる場合があるからです。
これは人間もワンコも同じ
医療の世界の難しいことはわかりませんが、私たちに患者は処方をキチンと守ることを心がけたいものです。




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23 : 41 : 28 | 豆知識 | page top↑
要注意!
2009 / 07 / 01 ( Wed )
雨の予報でしたが、予報ははずれ。
時折強い陽射しもあり、蒸し暑い一日。
今シーズン初めてニイニイゼミの声を聞きました。
夏は近づいてきています。

小さな命です
今朝、門扉に小さな小さなカタツムリの赤ちゃんを見つけました。
1円玉と比べてもこの小ささです。
このあたりは自然いっぱいですので、この時期このサイズと同じくらいの小さな命をたくさん見ることができます。
カマキリ、バッタ、コオロギ、ナナフシ…みんなみんな小さな小さなこのサイズです。
ついつい「元気に大きくなぁれ」とニッコリしてしまいます。

そして今朝、もう一匹小さな来客が…。
それはアマガエルよりも小さな小さなヒキガエルの赤ちゃんでした。
ですが、このヒキガエルくん…実は要注意です。
ヒキガエルは身を守るため、耳下腺や皮膚から分泌液を出します。
この分泌液には神経系、ステロイド系の毒素が含まれており、毒素にワンコが触れると中毒を起こします。
カエルくんがピョコタンピョコタンと動いていればワンコは面白がって構うこともあるでしょう。
この時期、散歩中にカエルくんがいつどこから出没するとも限りませんので充分気をつけてください。
それから…!
なんとその分泌液が付着した草むらなどに首を突っ込んだり、その草を食べたりするだけでその中毒は起こります。
特にこの時期はできるだけカエルくんがいそうな水辺のお散歩は控えた方がいいでしょう。

21 : 09 : 20 | 豆知識 | page top↑
ノミ・ダニ予防
2009 / 06 / 25 ( Thu )
午前中は曇っていて風も気持ちよく過ごしやすかったのですが、午後からは太陽が照りつけ暑くなりました。
昨日までの雨で空気が澄んでいたため余計にジリジリと暑く感じたのかもしれません。

今シーズンの我が家は、毎月25日がフィラリア&ノミダニ予防デーです。
今日はノミダニ予防薬の投与についてお話します。
我が家では首筋に滴下するタイプのお薬を投与しています。
その際どのように滴下していますか?
ちょっと周りを調べたところ、案外テキトーに投与している方が多いようです。
実はこのお薬…被毛に付いても効果はないんです…。
ではどんな風に投与したらよいのでしょう?

参考までに我が家の投与の仕方をお見せしちゃいま~す。
投与の際、私はコームを使います。
コームで滴下する近辺をよくブラッシングします。
次に分け目が付けやすいように霧吹きで軽く被毛を湿らせなじませます。
このときたくさん濡らさないように…。
そしてコームを縦に入れ、↓こんなふうに↓分け目を作ります。
ジッとしてなきゃいけないんです…
そして分け目に沿って地肌に直接投与します。
一箇所に全部投与してしまうとお薬が首筋に溜まり気持ちが悪くワンコが解放と共にブルブルして溜まっているお薬を飛び散らせてしまいますので、同様の方法で何箇所かに分けて投与するとよいと思います。
ちなみに我が家では5~6箇所に分けています。

背中にポットン涙…。
きっと気持ち悪いでしょうね
だからこそ、どうせ投与するならお薬がシッカリ体内に取り込まれるようにしたいものですね。
今日のモデル協力は舞でした~
舞~!ありがとね~♪
23 : 59 : 59 | 豆知識 | page top↑
車内の気温
2008 / 07 / 24 ( Thu )
ジリジリとした陽射しの中にもさわやかな風が吹き、日陰にいれば気持ちのいい一日の伊豆でした。

あるお店の駐車場に車を止めた時のことです。
隣の車の中でマルチーズちゃんが舌をダラ~ンとだして息を上げてウロウロしています。
今日の気温30度、駐車スペースは直射日光バンバン、おまけに四方の窓が1~2センチづつ開いているだけでエンジンを切って締め切られています。
いつからこの状態なのか私には知る良しもありませんでしたが、あまりに心配でお店に向かうことができませんでした。
余計なお世話かもしれませんが命に関わる問題ですので、中にいるワンコの様子によっては飼い主さまを店内放送で呼び出すことも考えていました。
私が気づいてから15分ほどで飼い主さまも帰ってこられましたので、私も安心して買い物に向かうことができました。

この時期になると車内放置熱中症の事故がよくニュースなどでも報道され、毎年たくさんのお子さま方が被害に遭われています。
夏の車内の気温の上昇は5~10分で50度にもなると言われています。
また多少窓を開けても全く効果がないことはアメリカの研究チームの実験等により、既に立証されています。
ワンコは人間以上に身体に熱を蓄えやすい動物です。
それは人間のように汗をかいて体温を下げることができないからです。
ワンコが熱を発散できるのは舌とパッドだけです。
一度体内に蓄熱してしまうとなかなか体温も下がらず最悪の場合命を落とすことになりかねません。

今日の飼い主さまは車に戻ったとき「うわ~っ!暑っ!!」とおっしゃいました。
でもマルチーズちゃんはそんな環境の中で必死に飼い主さまの帰りを待っていたのです。
ほんの短時間の買い物だったのかもしれません。
でもその短時間で取り返しのつかない事態にもなります。
ワンコを買い物に付き合わせるのは間違いなく飼い主の都合です。
このような現実を充分理解し、車内放置など決してしないでいただきたいと思います。
どうか他人事とは思わず、ほんの少しのお買い物でもワンコはご自宅でお留守番してもらいましょう。


23 : 50 : 38 | 豆知識 | page top↑
災害
2008 / 06 / 14 ( Sat )
今日は東北で大きな地震があり、たくさんの方が被害に遭われました。
この地震で伊豆も震度1の揺れがあったようです。
被災者の方々やペットたちは不安な夜をすごしていることと思います。

我が家でもこのように大きな地震が来た時にはどうなるのか…とても想像がつきません。
家具を固定したり、食料やお水、フードを用意したり…今からできることを実行していかなければいけません。
ワンコたちには鑑札(迷子札)を常につけておくこと、また日常的にケージトレーニングをしておくことが非常事態の際にはとても役立ちます。
大きな地震でパニックになったペットたちが家を飛び出してしまい迷子になるケースはかなり多いそうですが、鑑札(迷子札)をつけておくことで飼い主さまの元にもどってくることができますので安心です。
また避難所ではケージでの生活を余儀なくされることがあります。
ケージに入れないワンコたちは大きなサークル内で共同の生活となり、災害に加え見ず知らずの同居ワンコ…かなりのストレスがかかることは容易に想像が出来ます。
つまり日常的にケージトレーニングをしておくことで、災害時にはケージの中での生活が保障されストレスを少しでも解消できるというわけです。
そもそもワンコは狭くて薄暗い場所が好きですし、ケージの中は自分のテリトリーとしてプライバシーも確保されますのでワンたちにとっても居心地がいいわけです。
実は我が家の子達は家の中ではカラーすらつあうぇけていませんでしたが、最近は迷子札をつけておくためにカラーを装着しています。

まずは始めることが大事です。
少しづつできることから万が一に備えていきましょう
23 : 29 : 48 | 豆知識 | page top↑
ヒートについて
2008 / 01 / 22 ( Tue )
大寒の昨日、夜になってパラパラと雪の降った湘南です。
今朝は路面も部分的に凍結していてとても寒かったことを物語っていました。
丹沢もここ数日の寒さで「冠雪」というより「雪化粧」…寒いわけです。

陽だまりはあったかくて気持ちいぃ~♪
短いお散歩を済ませ、暖かい場所で待ったりしているお嬢たちです。
波美がヒート真っ盛りなのでお散歩は時間帯をずらして出かけます。
以前にもココでお話していますが、ヒートの時には女の子の飼い主さんの充分な配慮が必要です。
ヒートの際には男の子を呼び寄せるフェロモンを漂わせています。
それは想像を絶するほどに遠くまで届き、そして私たちの思う以上に男の子を困惑させてしまいます。
ワンコにとっては種の存続を掛けた「本能」ですから、人間が介入してどうすることも出来ないのが現実です。
当方では他のワンコに迷惑を掛けないよう、ヒート中の女の子の飼い主さんには下記のようなことに配慮することをお勧めしています。

 ①お散歩はたくさんのワンコがいる時間を避けて、短めに済ませましょう。
 ②排泄の際には消臭を心がけましょう。
 ③ワンコの集まる場所に出かけるのは控えましょう。

避妊をしていない女の子にとってはヒートの時期はいろいろと大変なことも多いと思います。
コレが自然の姿といえば確かにそうです。
しかしやはり他のワンコや飼い主さんに迷惑がかかることも事実です。
女の子の飼い主さんは男の子に切ない思いをさせないよう、そして愛犬を守るべく、犬の発情の仕組みをよく勉強し充分に理解して、快適なワンコライフを送っていただきたいと思います。

20 : 40 : 08 | 豆知識 | page top↑
牛乳
2007 / 12 / 09 ( Sun )
今日も暖かないいお天気でしたが、陽が傾くと一気に冷え込むあたりはやはり冬を感じます。
モタモタしていると風邪を引いてしまいそうな勢いです。

昨日から柴を題材にした映画が始まりましたね。
予告編を見ただけで号泣した私はとても本編を見に行かれそうもありません。
残念ですがおとなしくDVDが出るのを待つことにしました。
家でならバスタオル片手にどんなに泣いても大丈夫ですから…。
震災にあったとき本当にこの子達を守れるのか…私の考えは甘いと思い知らされました。
それでもそのような時はどんな状況になるのか誰にも想像はつきませんので、備えだけはキチンとしておこうと備蓄品の再点検をしました。

最近映画やCMで犬を扱うものが多くなって来ています。
その映像の中で牛乳をあげるシーンがよく見られ、なんとも微笑ましい光景で温かな気持ちになります。
私も幼い頃、泣きじゃくっている子猫に牛乳をあげた記憶があり、嬉しそうにペロペロ舐める姿を見ては友達と一緒に癒されたものです。
でも犬は牛乳に含まれる「乳糖」を分解する酵素を持っていませんので、牛乳を上げるとお腹を壊してしまいます。
もちろん全ての子がそうというわけではないのですが、ほとんどの子は健康を害します。
市販されている犬用ミルクはこの乳糖を取り除いてあるものですので問題ありません。
何とな~くあげたくなる牛乳ですが、犬には控えてくださいね。



22 : 30 : 16 | 豆知識 | page top↑
こんなものが…
2007 / 11 / 27 ( Tue )
季節の終わり…何だか淋しいな
昨日ベランダに赤とんぼが止まっているのを確認していましたが、今朝になっても動かぬまま…トンボの季節の終わりを告げてくれたトンボくんは私がキチンと土に返してあげました。
今日は一日どんより曇り空…いよいよ寒い季節の到来を感じさせる湘南でした。

12月を目前に街はクリスマスカラー一色になっています。
我が家もこの週末にツリーやリースを飾ろうと思っています。
クリスマスのこの時期、ご家庭に様々な植物を置くご家庭も多いかと思います。
この時期の代表といえばカクタス、シクラメン、そしてポインセチア。
このポインセチアは犬が食してしまうと中毒を起こしてしまいます。
ポインセチアのあるご家庭では置く場所にご注意ください。
また冬のカラフルな花といえばパンジー。
お散歩の途中のところどころでよく見かけますが、このパンジーの種や根っこも有毒物質を含んでいます。
季節折々のキレイな植物にも犬には優しくないものものあります。
飼い主さんも愛犬のためいろいろ勉強されてみてはいかがでしょうか…。

22 : 49 : 40 | 豆知識 | page top↑
迷子札のススメ
2007 / 05 / 06 ( Sun )
足跡柄の迷子札…色のバリエーションもなかなか♪
連休最終日…一日中雨の肌寒い湘南でした。
お出かけされた皆さんはいい休養日になったのではないでしょうか。
我が家は宣言どおりお出かけなしだったのでヒマ~でしたが…。

さてさて…。
先日からお話している「動物の愛護及び管理に関する法律」では、固体識別措置の普及促進を図ることもひとつの大きな軸となっています。
環境省が告示している条例「動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置」では、家庭犬に識別器具をつけることに関して詳しく書かれています。
本来なら愛犬を登録している市町村で発行される犬鑑札と狂犬病予防接種の注射済証をつけておけばいいことですが、実生活の中ではカラーを変えたりリードを変えたりすることもあり、常に犬鑑札や注射済証がついたものでお散歩に出かけられるとは限らないのが現実ですね。
要するに愛犬が迷子になった時に、飼い主が誰なのかがわかって連絡がつくようにすればいいのですから迷子札をつければいいのです。
当方ではワンコたちのカラーすべてにそれぞれ迷子札がついています。
これならいつ、どのカラーを使おうとバッチリです
ウチの子は大丈夫…なんて言わずに、愛犬のためにも常に最悪の場合のことを考えておくべきです。
迷子札…愛犬の万が一のために必ずつけましょう!
そして迷子札に表記する連絡先ですが…。
出先で迷子になることもあるので、携帯電話にしておくといいですね。
旅行に出かけた先で迷子になって、せっかく連絡をいただいても自宅の電話ではどうしようもないですから…。
最近は番号ポータビリティ制度で携帯電話の会社を変えても番号を変えずに済みますから迷子札もムダにはなりませんね。
私はいくつムダにしたことか…

裏面はそれぞれの犬鑑札の刻印…なかなかカッコいいです!
最近見つけた迷子札は裏面に犬鑑札の内容を刻印していただけるもの。
災害時には犬鑑札がないと避難所の施設には入れないという噂を聞きました。
実際その時にこの刻印された犬鑑札の内容が通るとは思えませんが、気持ちの問題とでも言いましょうか…。
マイクロチップの普及も叫ばれていますが、今現在規格がなくマイクロチップの種類と同じだけリーダーが存在しているようですので、万が一の時せっかく入れたマイクロチップが読み込めず機能しないこともあると聞きました。
マイクロチップが完全に規格化され、運用できるようになれば一番だと思います。
いずれ研究も進みマイクロチップは普及するでしょう。
その時がくれば当方のワンコたちにもマイクロチップは入れるつもりでいます。
その時までは「迷子札」忘れないようにしましょう!!
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